角待ちは対空

おもむろガウェイン

ガンプラ作った

νガンダム。

多分これ。

f:id:t_kyt:20180922221744j:plainf:id:t_kyt:20180922221758j:plainf:id:t_kyt:20180922221716j:plainf:id:t_kyt:20180922221730j:plain
νガンダム

ガンプラ楽しそうだなと思ったままずっと作れていなかったけど、社内のガンプラソンという集まりに参加して初ガンプラを完成させた。

blog.yux3.net

なぜνガンダムかというと、ガンダムは逆シャアとユニコーンとファーストの映画版とZガンダムの映画版くらいしかみたことないなかで一番かっこいいなと思っているのがνガンダムだったから。時点でシナンジュ。

スケールとかわからないのでMGってやつで大丈夫ですかっていったら、いけるでしょ言われて買ったけど、大変だった。だいたい12時間くらいかかった気がする。

作成中にパーツ折ってしまったり、なんかスカスカでうまく取り付けられなかったり、面倒になって雑になったり、いろいろあったけど総合していい体験だった。出来上がりにも満足している。フィンファンネルとかバズーカとか重すぎてなんか後ろに倒れそうなの必死で立たせている状態なので支えがほしいなぁと思った。これは僕の作りが雑なのかこういうものなのかわからない。ガンプラソンメンバーのアドバイスによるともっとガンダム立ちさせろとのことだけど何言ってるのかわからないので無視した。

感触はつかめたので次回は墨入れやデカールなどに挑戦したいと思っている。

ISUCON8予選の感想

今年は勝てるという自信があったけど結局負けました。

isucon.net

反省をするならば

  • アプリケーションを見た時点で自分ならこう作るなというイメージが沸かなかった
    • ので、悪いのがアプリケーションコードなのかDBのスキーマなのか判断つかずに闇雲な改善策を取ってしまた
    • そしてその改善策がビックバンリリース的で、さらに結局失敗した
  • 自分はコードを書くのがそんなに早くない、というか遅いので、早い人がいるのであれば任せたほうがいいなと思ってしまった

一番最初のボトルネックを潰すのにあんまり良いアイデアが浮かばず、かつ自分の消極性からメンバーに頼り切りにしてしまったのが良くなかった。 僕個人の能力も足りてないし、チームとして成果でリカバリしようという姿勢もなかった。

試合終了後に冷静に自分ならどう作るかを考えたとき、「まぁ予約だとかキャンセルはイベント全部記録しておいて今の状態を知りたいならば頭からイベント再生するよな」といういわゆるイベントソーシングの考えに至ったけど、時すでに遅しという感じだった。 改めて見るとアプリケーションコードはダメダメだけど、DBのスキーマはそのような意図のスキーマになっていたので初手としては上記の考えに従って改善していればよかったと思う。実際はそれでもボトルネックの解消にはならないのでキャッシュする等の次の施策が必要になるのかもしれないけど、そこにすらたどり着けなかった。

初手逆走してしまうと厳しい。小さい逆走ならともかく大きく逆走のも良くなかった。 これは普段のソフトウェア開発と同じで、小さくリリースしましょうとか一人に大きなタスクを押し付けないとか基本的なことの積み重ねなので、つまり普段やってることが全然いかせてないか普段からできていないかのどちらかということになる。

毎年今年は勝てるでしょという謎の自信のもとに参加して負けるわけだけど、今年は特に打ちのめされた。

来年も開催されるのであれば今度こそ予選勝ち抜きたい。


最後になりましたが、運営の皆さまお疲れ様&ありがとうございました。

今週は疲れた

今週は社会人になってから一番いろいろあった週だった気がする。

台風でベランダの非常時に破る壁が破壊されたり、地震の対応でCentOS5で動いてるアプリケーションをDebian8で動かせるようにしたりwgetでスクレイピングしたり。

思えば週の前半はAmazon Elasticsearch ServiceとFilebeat試して喜んでいた。激動でした。